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仕事仲間との集いで、船橋の内木丸からライトアジに行ってきたよ



ふだん、釣りをしない連中なんだけど、毎年楽しみにしていて、今回も海が少し悪い中、満喫してくれたみたい


さて、内木丸のライトアジは、



ビシ40号で、クッションゴムを付けないで釣るのが船長のオススメ
アタリや引きを存分に楽しむには、クッションゴムは、いらないとは、船長の弁
たしかにクッションゴムがない分、引きがビンビン伝わってきて、楽しっス
クッションがないから、魚がバレやすいとかってのも、無いみたい


この日は、風の搭で数釣りしてからの本牧で良型狙い

小振りながらも入れ食いからのスタートで、この釣れ具合なら、サビキでと、サビキを投入したら…



ズラズラ~♪

んで、また入れると…

ズラズラズラズ~♪♪

入れ食いデス‼


こうして、サビキアジをバッチリ楽しんでから、再びビシにかえて、今度は…



幅広の良型ゲット!

その後も、中アジの三点掛けありの、スズメダイの猛攻ありの(笑)で、存分に楽しめたっす


釣果も、サビキのゾロゾロのおかげで、ざっと155匹。クーラーいっぱいで、大満足のライトアジとなりやした

この釣りに一言添えるなら……

アジ釣りは、タナが命デス



ちなみに、ビギナーさんや不慣れな方は、



朝の船長のレクチャーを聞き逃さないようにねん


さて、今回の実釣に、キャスティングオリジナルのATLAB(エイティーラボって読むよ)ライトアジ165Mってのを使ってみた
これが、ホントにライトアジやるのにすごくよくて、いつも以上に楽しめた。マジで
ちょこっと、中乗りのEさんにも使ってもらったんだけど、「これ、いい!」って、なぜか笑いながら使ってた(笑)











ライトアジ以外でも使えそうだよp(^-^)q
軽いし、アタリと引きがビンビンくるし、グリップ握りやすいし、取り回しのいい長さだし、バッチングーだったよ

ってなわけで、


気心知れた仲間と楽しみ

goodな竿で楽しみ

ビシ釣りもサビキ釣りも楽しめて


今日は、いつもの3倍楽しめたッス

安近短のライトアジ、たまにはイイネ
先日、お邪魔してきた乙浜港しまや丸で釣ったきたデカデカチカメキントキ


「美味しく食べてね」の女将さんの声にお応えして、キントキ料理をあれもこれもと大満喫デス
あのサイズなら2枚もあれば、我が家では十分堪能できやす


まずは、新鮮なうちに歯ごたえ&鮮度を楽しむべく…



キントキのお造り(^з^)-☆

なにはともあれ、ちゃちゃっと、お造りに

刺身だけじゃないのがキモで、肝と胃袋も、盛り付けちゃったよん♪
肝は、でっかくて、プリプリで、あま~い
胃袋は、ブリブリでシッコシコ
どっちもさっと湯がいて、ピシッと冷やして盛り付けたんだけど、もう最高ッス



胃袋と肝をお刺身で巻いて食べちゃったもんなら、もうたまりませんよ
キントキの肝と胃袋、絶対に捨てちゃダメよ!‼

肝は、叩いて肝和えにしてもいいけど、意外としっかりしてるから、添えた方がgoodだね

ちなみに、キントキは、わさび醤油でも、しょうが醤油でも、旨いッス♪


続いても生で…


キントキの握り(*´∀`)

もちろん、ウマウマのを乗せて、パクリ
ん~、たまらんね~♪


今度は、ちょっと漬けにしてから…


キントキのゴマ漬け(#^.^#)

キントキの刺身を漬けにして、すり鉢で半分だけすった白ゴマと、刻んだワケギ&シソと和えるだけ
ポン酒が進みマス
もちろん、漬けのまま食べてもベリーマッチョでしたよ


もういっちょ手を加えて


キントキの昆布締めv(^o^)

刺身に軽く塩をして水分を飛ばしたところで、酒で拭いた昆布に挟み、ラップでくるんで冷蔵庫へ。
キュッと締まってホンノリ甘~い身は、絶対にポン酒ですな


寿司だの、刺身だのってなると、やっぱり…



キントキのあら汁(o^O^o)

これを忘れちゃいけないね!
水面にキントキの脂が、ブワ~っと広がるよん

昆布と塩とちょこっとの酒だけで、仕上げて、大好きな三つ葉を乗せてみた

んで、ここでも…



肝!


あら汁に入れたり、煮付けにしたりしても、肝旨いッス

ちなみに、身やアラを煮付けとかあら汁にする時は、しっかり湯洗いしてから、水にさらして、ごっつくて細かい鱗をしっかり落としてから使うのがキモ。この作業を忘れずに!


んで

生ばかりじゃ飽きちゃうから…


好みの野菜と白ワイン少々、塩コショウ、バターヒト欠けをアルミホイルで包んで



魚焼きで8分くらい蒸し焼きにして、レモン添えたら



キントキのホイル焼き(*^ー^)ノ♪

仕上げにちょいと醤油を垂らしても旨いね⭐
白身魚のホイル焼き、どんな魚でも旨いけど、キントキもバッチリっす


和風もいいけど、ついつい洋風にしちゃって、次は…



キントキのアラとアサリのトマトソース煮\(^_^)/

我が家の定番調理法なんだけど、浅い鍋にオリーブオイルをしき、ニンニクをうかべ、キントキのアラに軽く火を通したら、アサリ、白ワイン、水を入れて蒸し焼きに
あらかた火が通ったら、カゴメの簡単トマトソースをかけて、サッと煮込んで完成
オニカサゴでよくやるんだけど、大型キントキのアラもブリンブリンしてて、部位によってはトロプルで、これまた旨いッス


手間かけないで、サッと作りたい時は、普通の煮付けか、あるいは…


キントキの塩煮(o^O^o)

昆布と少しの酒と水とおいしい塩だけで、がーっと煮付けて、ワケギを散らすだけの超簡単塩煮♪
冷めても旨いよん


まだまだ、いっちゃうよっ!ってとこで、一匹は、下処理してから



熟成させることに

そして、3日後に再会して…

まずは、やっぱり


キントキのお造り熟成バージョンp(^-^)q

釣りたてよりも、ぐっと旨み&甘みが増して、美味しくなりやした♪
釣りたてもいいけど、熟成もいいね

んで、ビックラこいたことに…


一キロ級のキントキともなると、ヒレの付け根がシコシコ&超脂ノリノリになってて…
極上の縁側をゲット⭐
スゲー旨いから、ヒレの付け根まで、上手に捌いて縁側を堪能してねん


あれこれ楽しんで、最後は…


キントキ丼(*^▽^)/★*☆♪

酢飯に刻み海苔敷いて、熟成キントキのお刺身を並べるだけ
わさびを溶いた醤油をかけまわして、カッコミやしたよん


ってな感じで、ざっと一週間近くもキントキが我が家の食卓を賑わしてくれて、ありがとさんでした

チカメキントキも、釣らなきゃ食えない魚だし、また行こうっと♪♪♪







まだまだ小型が多いけど、各地でヤリイカが盛り上がってきてるね♪
あのほんのりと甘くて、やんわりとした小さめのヤリイカのお刺身、ホント旨いんだよな~
丸煮とか、イカ飯にもしたいよね
呑むために釣りをしてる身としては、「早く行かないと、大きくなっちゃう!」ってくらい、早生のヤリイカ、大好物ッス

俺も近々出動ってんで…



いつもお世話になってるキャスティングふじみ野店へ
ネオン街みたいだよね(笑)
まだまだお客さんの動きも鈍いのか、11センチのプラヅノがいっぱいあった
ラッキー(^3^)/~☆


去年は、足りないからと買いに行ったら、オレの好きな…



ピッカピカとか

去年から使ってる…



ミラーとか

人気の色が欠品してたっけ(/´△`\)


好きなツノで仕掛けが組みたいから、どうせ使うから在庫があるうちにとプチ大人買いしてきた♪



こんなに買ったけど



気合い入れて、こんなにスタンバって



ほとんど組んじゃったから、予備をまた買って来ないとデス(/´△`\)

空からプラヅノが降ってこないかなあ~……(笑)


さて、次回は、気合いのキントキ料理をアップします(⌒0⌒)/~~
こないだ富津港ひらの丸で釣ったタチウオ!
いやぁ、旨かったなぁ
肉厚で、脂ノリもよく、バッチリ堪能デス

ビールやら、ポン酒やら、またまた呑みすぎッス

んじゃ、ここ最近大満喫したタチウオ料理のハイライト、いってみよう(^3^)/~☆



ド定番のタチウオの炙り
これやるには、バーナーが必須アイテムデス



ド、ド定番のタチウオの塩焼き
レモンをキュッとやると、さらに旨し



激オススメ、タチウオのごま塩
炙りタチウオを塩、白ゴマ、ワケギ、胡麻油で和えた一品
一味唐辛子をちょいと入れてもよいよ



簡単、タチキムチ
タチウオの炙りをキムチで和えただけ。それだけでバカウマ



ランチにもってこいのタチウオ炙り丼
酢飯にタチウオの炙りを並べるだけ!刻み海苔&シソを敷くと、大人の丼に



冷酒の相棒、タチウオの炙りポン酢
個人的には、一番好きなタチウオの食べ方



テッチャン船長オススメ、タチウオの肉巻き
タチウオと豚バラをマキマキした一品で、梅肉やら、シソやらを巻いたり、カレー粉をまぶしたり、いろいろアレンジすると楽しそう



ご飯のお供、タチウオの卵の煮付け
甘辛くしっかり煮つけると美味しいよ

そんなこんなで…
今回も炙りまくり(*^。^*)


根魚釣りとか、五目釣りとかが大好きなオレ

カサゴ五目とか、根魚五目とかいう看板には、いつもピクッと反応しちゃうよ

今日は、今期初のキントキ五目に行ってきたよ(^3^)/~☆



この日は、生憎の雨

週間予報の晴れ後曇りが、曇りに変わって、曇りが、雨に変わるという最悪のパターン

おまけに、ウネリも大きくて… 沖はおりゃおりゃ(ノ-_-)ノ~┻━┻って感じだったよ

朝一狙った港前は不発だったけど千倉沖に移動してからキントキ&マハタがボチボチ反応してくれて、バリバリっとはいかなかったけど、まずまず
ただ、餌とりの"馬"の攻撃もハンパなくて、アタリがない仕掛けをしばらく放っておくと、きれいにご馳走さまされてやした



雨で写真少ないんだけど、良型がダブるできてくれて、個人的にはこの一発で満足
遠近法で小さく見えちゃうかもだけど…この樽、大樽デス
ハタが釣れなかったのが心残りかなぁ

外道に釣れたのは、中型のハチカサゴ、イサキ(イワシに食ってきたよ)、アジ、サバ、ウマズラハギ

オカズは十分なんだけど、後半狙った浅場のアカハタ&カサゴポイントが不発だったので、天気のいい日にまたリベンジしないとデス
まあ、潮が流れないと、根魚は難しいね
反面、いい潮が流れるとビギナーでもポンポン釣れちゃうから、オレでもときめかせてもらえる優しいお魚たちデス




ちなみに水深20~30メートルくらいを狙う浅場は、アマダイやタチウオ用の先調子の竿、50~90メートルを狙う深場は、ヒラメ竿やワラサ用の竿のような腰の柔らかい胴調子の竿がオススメ。針数が多い時に、魚がたくさん掛かっちゃうようなウハウハな時は、ヒラメ竿だと厳しいかもです。
写真は、浅場で使ったATLAB タチウオ195。これは、◎だったな
深場は、ATLAB Light DEEPER 190MHを使いやした。こちらは、キントキのゾロゾロがなかったから、ややオーバースペックf(^_^)
ヒラメ竿も、持っていけばよかったなあ~

ちなみに、キントキ五目の場合、浅場も深場も、オモリは80号が基本デス


ともあれ、南房のキントキ…



ビックラこくほど、デカイっす
(※もちろん、バッドの重さは引かれてマス)
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