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スミイカの墨を船上にブチ撒いたことはありやせんか?

かくいう私は、スミイカではありませんが、船長室に墨&潮を噴射させたことがあります。ガハハハハ

さて、【中オモリ式エギスミイカ】釣りにおける、正しいスミイカの取り込み方について、つり船内木のハセチャンと偽スミイカのスーちゃん(ミーちゃんもいます)にご協力いただき、激写してまいりましたのでご紹介いたします。

(1)中オモリを竿先いっぱいまで巻き上げる
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巻き過ぎて、穂先を折ったりしないようにご注意くださいね~。

(2)イカを手元に寄せる
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竿を持つ手を真っ直ぐに伸ばして竿をゆっくりと立て、空いている方の手でイカが抱いている餌木を掴みにいきます。
この時、イカを船べりに当てたりしないよう気を付けましょう。

(3)餌木をつかむ
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スミイカの腹側(ロウト)を海側に向けて、しっかりと餌木をつかみます。餌木を上手につかめないようであれば、餌木のすぐ上のハリスをつかんでもOKです。

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こんな感じでつかめればOKです。万一、ここで墨を吐かれても、海の方へ噴射されますからご安心ください。

(4)竿をおく
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イカをつかんだまま、竿を置きます。
竿を置いて、空いた方の手でイカの首根っこをつかみにいきます。

(5)餌木からイカをはずす
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イカの腹側を海の方へ向けたまま、親指と人差し指でイカの首根っこをつかみ、餌木をはずします。

(6)イカをバケツに入れる
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イカの腹を下に向けた状態で、イカをバケツに入れます。
この時、放ったり、投げ入れたりしますと、イカが墨を吐きますので、そ~っと置いて下さい

イカを入れるバケツには、基本的には水を張らないでおきます。水を張っておくと、イカが水を吸って、墨を吐き続けてしまうことになります。

最近では、イカを納竿まで循環水の流れているバケツに泳がせておいて、納竿時に活け締めして持ち帰る人もチラホラ。これももちろんGoodです。

朝釣ったイカを沖上がりまでバケツの中に入れたままにしている人は昔から多くいますが、死んだイカの鮮度が落ちてしまいますので、出来る限りジップロックなどにしまって、早めにクーラーボックスで保冷してください。

イカスミスパゲッティなどを作りたい方は、船べりにスカリをぶら下げてイカに墨を吐かせるなどの行為をせずに持ち帰ることをオススメします。

最後に、取り込みの仕方を覚えても肝心のイカが釣れないと意味がありませんから、貴方の餌木にイカが乗ってくることをお祈りいたします
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