上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★★★アトリエぷらり★★★
souryoumuryou.jpg
Tシャツシーズン到来! 新作Tシャツ、ぎょさん、若干の沖釣りアイテムと各種取り揃えております 

アトリエぷらりは、>>> こちら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

節分になると、豆まきするじゃないですか!?

鬼は~~~外 福は~~~~内 って

でも、あれって、いつも

鬼は~~~底 って聞こえません?

聞こえない? そうですか・・・・ショボボーン


って、オニカサゴ大好きなかまでございます。皆さん、ご機嫌いかがですか?

皆さん、夏鬼(夏に釣るオニカサゴってことね)のシーズンが近づいてきましたよ。
一年で最も肥えてオニカサゴが美味しくなるのは、夏ですよ!夏!絶対に夏です

夏というと、やれキハダだ、やれカツオだなどと、回遊魚に目が向けられがちですが、オニカサゴもいいんですよ~

こんなことになったり
IMG_2779.jpg

こんなことになったり
007.jpg

で、、、もうやめられまへん

視聴者のNMDMさんより、DMがきまして…
「かまさんのオニカサゴ釣りを教えて下さい」ってんで、合点承知の助 ちょいと紹介しちゃうとします
1人ずつメールで返すと、面倒なんで、「俺のオニカサゴ釣りはこんな感じでやってるぜ、ベイビー」ってのをまとちゃいたいと思い鱒(笑)

まず、タックル

竿は、いつも同じ竿で、195センチの先調子の竿を使ってます(TICAエニティオニカサゴ195ってやつ。、もう売ってないかも)。ヤリイカ竿より少し柔らかいけど、竿全体は、ちょいと固め。それでいて、おっきいのが掛かると、胴から曲がってくれます。
オニカサゴ釣りを楽しむってのも大事な視点だけど、サメが掛かっても振りまわされないってのも、竿選びのポイントかも。
長さは、このくらいが一番操作性いいと思います。あんまり短いと、早潮の時に使いにくいかなぁと思う。

001_20140522141031e95.jpg

ロッドキーパーは、必須アイテムですよ

リールは、シマノの3000番使ってます。2世代前のビーストマスターがお気に入りで、もう2回もメンテナンス出しちゃいました。末永く愛用したいデス。ダイワのリールでももちろんいいのですが、クラッチの入り切りでハンクラみたいになって、「カリカリカリリリ」ってなるのが嫌いです(うまく表現できてなくて、すみません)
道糸はPE4~5号で、私は5号を350m巻いて使ってます。太い糸は、オマツリ時や船底擦れなどのストレスに強いので、高切れ防止で4号以上は絶対だと思ってます。3号でも釣り自体には何ら問題が無いのですが、いろいろなトラブルを考えると、経験から4号以上となります。
道糸の先端は、ビミニツイストで輪っかを作って、大きめのスナップサルカンにくくります。
ビミニツイストは、とても信用できるラインシステムです♪

次は、仕掛け
アーム長30~40センチのテンビンに、船宿指定のオモリをセットします。
テンビンの下に仕掛けを付ける訳だけど・・・
sikake.jpg
・・・・・こんな感じ

どうでもいいけど、
攻めの釣りの時は、仕掛け全長&ハリス短め
のんびり釣りの時は、仕掛け全長&ハリス長め

釣れない時も、仕掛け全長&ハリス短め

基本は、全長1.8m位にしてます

タコベイトを半分に切ったやつとか、夜光ソフトビーズとか、ハリにバケとか、そんな装飾品もたまに付けますが、何もつけないシンプルな仕掛けでやることも多いです

それは、どんな時かというと、

・お金が無くて装飾品が買えない時
・きれいなお姉さんに騙された後

ではなくて、

・潮が凄く澄んでいる時
・エサに自信がある時

の二つ

市販仕掛けは基本的に使わなくて、99%自作
これといったこだわりがあるわけではありませんが、枝スとハリスの結束に、透明ビーズは使いません
仕掛けは、掛け枠に巻いて保管してます

ハリスに夜光ビーズをたくさん通したい時は、夜光のゴム管を7mmほどに切って代用します。そうすると安上がりです(なるほど~)
※こういった貧乏人ならではの知恵は多いです

次に、気になるエサですが・・・一言で言えば、、、

何でもいいべ

、、、って、感じです

私の一番のお気に入りは、

esa.jpg

きれいにカットされたサバの切り身

写真は、ノルウエーサバを、幅1.5センチ長さ8センチ程にカットした、いわゆる「小さめのエサ」バージョン

このサイズのエサでも、1.5キロとかのでっかいオニカサゴが十分に食ってきますからね~

サイズの話からすれば、最も多用するのは、「幅1.5センチ、長さ12センチ」の切り身エサ
外房の方へ行く時は、もっと大きいのも使います
来月、御前崎の方へオニカサゴへ行く予定なんだけど、その時は、このサイズを多く用意していき、状況によって、小さくカットして使うつもり

種類の話をすれば、サバを最も使って、ってか、サバばかり使いますが、他にギンダラ、シイラなどを用意することもあります

切り身エサで、最も大事なことは、
「きれいにカットする」こと

それから、
「均等な厚さにする」こと

こうすることで、仕掛けにヨリが入ることを防げると思います

なんといっても「きれいにカットされた切り身エサ」が一番であります

最近は、手に入りにくくなりましたが、アナゴもいいと思いますよ
あとは、タチウオで使うコノシロもいいかもですね

ちなみにサンマはエサ持ちが悪いので、使いません

付け方は、切り身の端っこにチョン掛けでOK


さて、釣り方ですが、底トントン~底チョイ上です

まさに、

まさに、、

鬼は~~~底

鬼は~~~底

あんまり誘いを入れないのが私流です

とりわけ、ウネリが大きい時は、誘いなんて意味ないよなって、思ってます

向こうアワセが基本なんだけど、ヒットしたら、一度だけフッキングの動作入れて、ハリ掛かりを確実なものにします
この時、魚が外れちゃうような時ってのは、巻き上げ途中でどうせ外れちゃうんで、仕方なしです

巻き上げは、1秒1mくらいの中速で、ドラグはキツメ設定。オニカサゴの引きは竿の弾力でかわしてやります

フィニッシュは、タモ網にカモ~ンして、ズドーン
よい子のみんなは、トゲに刺されないように注意しましょうね

んで、

あとは、、

70673880_v1299447307.jpg

一杯やるだけ♪ 肝と胃袋もたまらんぜよ

それでは

ごきげんよう さようなら








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。