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★★★アトリエぷらり★★★
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Tシャツシーズン到来! 新作Tシャツ、ぎょさん、沖釣りアイテムと各種取り揃えております 
IMG_0352.jpg これは珍し、ホウボウデザイン

ホームページはこちら>>> アトリエぷらり http://purari.com

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こんにちわ。ぷらりのかまです。

今日も、売れないTシャツ売っています。。。

マッチはいかがですか~ マッチはいかがですか~ …そんなイメージで(笑)

売れないと鬼嫁から晩酌のビールが差し押さえされるので、皆さん、この夏のTシャツ、purariで買ってやって下さいな

ところで・・・

この魚、なんだか知ってますか?

キントキ

そう、オカメインチキ

あ、違ったチカメキントキ(正解)

ちなみに、B級デザイナーの私が描きました。てへっ
Tシャツ用に少ない色数で描きこんだんだけど、purariの商品にはなってないのね。

 いわゆる、、、ボツ

さて、、、

私の大好きなキントキ五目が開幕しました。
でも、この釣り、どんなタックルで釣るとか、どんな仕掛けだとか、どんな餌使うのかとか…あんまりよく知られていないみたい。
そもそもキントキって魚も、マイナーな様子。でもね、食べては、すんげ~ウンマイし、釣っては、すんげ~面白いの

ちょうど、釣り仲間のYさんから「キントキ釣りのイロハ、教えて下さい」と、電話もあったもんで、私がよく行く南房は乙浜港のキントキ五目について、その準備編をお伝えしたいのであります

キントキ五目でお世話になっているのは、乙浜港の「しまや丸」さん

ちょこっと、船宿さんの紹介しときます
IMG_7497.jpg どど~んと、船

船宿の目の前が船着き場で、船着き場の目の前が駐車スペースで、駐車スペースの目の前が素泊まり小屋で、素泊まり小屋の目の前が船宿です(笑)


朝、着いたら、船の前の岸壁の端っこに縦列駐車して、船長が来たら乗船。乗船時に、氷(ブロックの大きいのをくれます)もらって、指定された釣り座で準備します。


IMG_7476.jpg さらにどど~んと、船長

「でかすぎでしょ~!」って、あとで船長に怒られそうだから、小さめに修正しときます。

IMG_7476.jpg

あっ、小さく修正しても、大きいのを消さないと意味が無いよねてへっ

一見、強面の島野船長ですが、、、 いつも優しいです
(※まあ、船長も人間なので、たまの夫婦げんかでテンションが低い時もあると思いますので、そのへんはご容赦ください…って、俺のいうことじゃないか。。。ブツブツ ブツブツ)

いつも、釣れるように、釣れるように、頑張ってくれます。

帰港後に、船宿で船代やら船で買った仕掛け代やらを支払います。
増し氷したい人は、たしか1個100円くらいで売ってくれます。

受付では、奈美悦子似の美人の女将さんが、待ってますよ~



さてさて、肝心のキントキ五目ですが・・・
私なりに簡潔にまとめていきますので、メモのご用意を!!  あっ、インターネットだから、メモしなくていいね すでに、メモされてるわけだから。。。

■出船概要
千倉沖~真沖~布良沖の50~70mくらいを狙います。
どこを狙うかは、潮具合や風向きなどを考慮して、船長が決めます(当たり前ですね)。
釣れるのは、主にチカメキントキです(キントキ狙いだから当たり前ですね)。
が、、、千倉沖では、マハタやカサゴ、布良沖では、ヒメダイやメダイなどなどが交じることもあります。
どれも高級魚ですね。ちなみに、キントキって魚も、市場ではなかなかのお値段が付いていまして、東京駅近くにある回転ずしでは、一皿320円でした。

■タックル
竿は、2.1~2.7mくらいのオモリ負荷80号前後の胴調子の竿が理想的だと思います。
余り長いと持ち重りしますし、あまり短いと釣りにくいかもしれません。
先調子の竿だと、バラシも増えそうですし、多点掛けするとキントキに振りまわされちゃいそう。
まあ、腕が良ければ、何でも大丈夫なのは間違いありません
ちなみに、私は、清水の舞台から飛び降りて買ったアルファタックルのV10-231っていう2m30cmのブヨ~~ンってするワンピースロッドを使ってます。


リールは、PE3~4号を200m以上巻いてあれば、OKでしょう。
疲れやすい人は電動リール、ガチンコ体力勝負できる人は手巻きリール。どっちでもいいですが、深い時は絶対に電動が楽チンです。
ちなみに、私は、昔優しかったころの鬼嫁が買ってくれたDAIWAシーボーグ270MM(電動)か、鬼嫁が優しくなくなったきっかけとなった「ダマでカードを使い、リール買っちまった事件」で買ったDAIWAソルティガZ20(手巻き)を使ってます。共に、思い出深い相棒たちです。

■仕掛け
仕掛けは、胴付き仕掛けです。
フラッシャーでも釣れるようですが、私は使いませんので割愛します。
ハリスは、6号30~40cm。枝間は、6~8号で、ハリスの倍~倍+10cm。捨て糸の長さは自由。
針数は、3~5本くらいで、多くても6本くらいでいいようです。
ちなみに、私の仕掛けは…
 ハリス:6号40センチ
 幹糸:8号85センチ
 捨て糸:5号50センチ
…の5~6本針です。

■オモリ
80~120号を状況で使い分けます。
80号と120号の両方を持っていくといいでしょう。

■えさ
船宿では、冷凍のシコイワシ(カタクチイワシ)を用意してくれています。
これでも十分ですが、シコイワシは、魚の反応がいい代わりに、エサ持ちが悪いので、私は、サバの切り身を必ず持参します。
食いがいい時は、切り身エサの方が、絶対に手返しもいいと信じています。
このために、冬場のイカ釣りで、せっせせっせとサバを釣っては、切り身にして冷凍ストックしています。
用意する切り身エサは、幅1~1.5cm、長さ6~10cmくらい。ようは、オニカサゴのエサの少し小さめバージョン。人差し指の長さもあれば十分でしょう。

■釣り方
投入時に、仕掛けが絡まないように、エサがぶっ飛ばないように、上手に投入しましょう。
船長から、指示タナが出ますので、それにしたがってタナ取りします。
底近くのこともあれば、ちょっと浮いているときもあり・・・あったかと記憶しています。
このキントキ、実に面白いアタリが出ます。フワワ~ンって食い上げたり、グイ~~んって一気に引いたり、かと思えばガガガガガガって竿先をたたいたり。まあ、そのへんは、行ってみてのお楽しみってことで

んな感じで頑張って釣って、、、、
IMG_0689.jpg

、、、こんなんで一杯やって下さいね


ごきげんよう。さようなら



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