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暖かくなって過ごしやすくなった反面、花粉症が悪化して息苦しい季節がやってきました。
どちらかというとスギ花粉症が収まってから症状が悪くなるんで、これから1ヶ月ほどが一番苦しい時期となります。

そうはいっても、釣りに行かずにはいられません!

先日、洲崎港の佐衛美丸さんへイサキ釣りに行ってきました。いつもニコニコしていて優しい船長と朝から元気一杯の女将さんのいる船宿。私の大好きな船宿さんの一つです。
12月のカイワリ五目以来ですから、実に4か月ぶりとなります。
数年前に新造船された船は、まだピカピカで、いつもきれいに掃除されており、実に気持ちいいです

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港の入口を入って左手に行くと、喜多山旅館があって、そのすぐ目の前にあるコンテナが受付場所です。

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その先にある広い駐車スペースの空いているところに車を停めればOKです。
とてもいい船宿さんですから、是非、皆さんも遊びに行って下さいませませ♪

釣りに夢中で、実釣中の写真が無いもんですから、こうして沖上がり後に船宿チェックの写真を撮ってきたしだいでございます

私は、かねてより房総が大好きで、このあたりですと、乙浜のしまや丸、布良の良和丸、相浜の安田丸、洲崎の佐衛美丸、栄ノ浦港の早川丸・・・こんなところによく行きます。どこもそれぞれに個性があって、いつも一日の釣りを存分に楽しませてくれます。面白い船長がいて、元気な女将さんがいて、しょっちゅうは行けませんが、久方ぶりに再会すると、どこの船でもホッとさせてくれるってもんです

さて、この日は、私と釣友の新倉さん、職場の先輩のHさんとの3人での釣行。他に4名のお客さんがいて、平日なのに盛況でした。
イサキの食いは、まずまずで、ここ最近にしては小型が多く交じってしまいましたが、大サイズも交じって存分に楽しめました。トリプルも何回かありました~
一に手返し、二に手返し、三に手返し(笑)絡んだ仕掛けはすぐ交換して、出来る限り多点掛けを狙う。そして、がむしゃらに釣る。イサキ釣りのコツってば、そんなところでしょうか?
この日は、左舷の方が食いが良かったようで、左舷では80以上釣っている方も。右舷の私も何とか奮闘して57匹、新倉さん41匹、初心者のHさん20匹少々と、おかずには十分。ラララララ~ンと帰宅いたしました。

さっき、「小型が多く…」と書きましたよね!これ、普通ならガッカリしそうなもですが、今回はこの小型が欲しかったんです。
というのも、小さめのイサキを使って、味噌漬けをたくさん作りたかったからです。
不思議と、大きいイサキで漬けるより、小型の方が美味しいんです、コレ

もともと、この味噌漬けは、片貝港の二三丸のヒゲ船長が、小型のハナダイの処理&保存方法として教えて下さった調理方法なのですが、数年前にたくさん釣れたイサキで試したところ。すこぶる美味しかったので、それ以降、我が家の定番の朝食おかずとなっております。
今回、改めて、簡単に作り方を紹介しておきます。

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ダシの入っていない味噌(信州一とかの袋入りの安いので十分です)を本みりんで伸ばします。
好みで酒を少々入れてもいいですが、みりんだけで十分です。
泡だて器を使って、コネコネして、シャカシャカ回るくらいまで伸ばせればOKです。

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イサキは、内臓を取り出し、頭をカットし、血合いなどをきれいに洗って、水気を取っておきます。
ウロコを取らずに漬けるのがミソであります。
これに先程コネコネした味噌を塗りたくり(腹の中にも味噌を詰めるのが、これまたミソ)、タッパなどに敷き詰めて冷蔵庫へ。

水が出てくるので、これを捨てつつ、4~5日程漬ければ完成です。

食べきれない分は、味噌を付けたまま、小分けにして冷凍保存。
すぐ食べる分は冷蔵庫で数日は保存できますよ。

焼くときは、表面の味噌を軽く取り除き、あとは焼くだけ。表面がやや焦げるくらいまでしっかり焼くのがミソです。
この時、腹の中の味噌は入ったまま焼くのが、またまたミソ!腹の中の味噌が蒸し焼きとなって、それだけでもご飯がススム君です。

焼き上がった味噌漬けは、ヒレの付け根に沿って箸を入れれば、ウロコ付きの皮がベロンと剥がれて、実に食べやすいです。こうして、味噌に浸かり、熟成されたホクホクのイサキの味噌漬け焼きが堪能できます♪

ウンマイですから、たくさん釣れた時は、是非お試しください。生意気にも、佐衛美丸の船長にもおすすめしてきちゃいました(笑)
がむしゃらに釣って楽しく、食べて美味しいイサキ釣り。またまた行ってきたいと思いますよ~♪

でもなぁ、他にも釣りたい魚がいっぱい(笑)

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