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2014.02.14 築地探検
001_convert_20140214151538.jpg それでは行ってきます

チビ1号♂と久々に築地場内へ行ってきました
まずは、冷凍マグロと記念撮影です(笑)

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冬といえば、この魚なのかもしれません。アカアマダイがけっこうたくさん入っていました。
こんな型ぞろいのアマダイが4~5匹も釣れたら、最高なんだけどなぁ。最近は、アマダイを釣りに行っても、あんまり大きいのは釣れなくなった気がします。

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たまにシラカワことシロアマダイも見かけました。艶が無く目が死んでいるような魚は、輸入物なのでしょう。これは宮崎県産の50センチ級。恐くて値段が聞けませんでした


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こちらは旬のマサバでございます。キロ1000円超えですからね~。サバもすっかり大衆魚ではなくなったように思います。
味噌煮、食べたいなぁ~

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11月に来た時はキンメがあちこちにあったのですが、今回はあまりなかったですね。
そうそうフウセンキンメもいましたよ。

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こちらは私の大好物のサワラちゃんでございます。
去年の秋釣った時に、サワラは食べまくったので、あまり食指が動きませんでした。
また釣りたいなぁ、でっかいサワラ。

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真打登場でございます。白身魚の王様、クエでございます。
活魚でこの値段で並べられていました。とてもじゃないけど買えませんな

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やはり冬場の築地だけのことあって、鍋物に使われる魚がすこぶる多いように感じました。
アンコウなんて、産地で消費されるか、専門店に直接運ばれてしまうものかと思ってますが、市場にもひょっこり並んでしまうものなのですね。

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何カジキなのかわかりませんでしたが、随分とでっかいカジキがドカ~んと置かれておりました。
圧巻の切り身でございます。

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今回、最も「食べたい!!」って思ったのが、このアコウダイ
シャブシャブして、昆布締めしてと、あれこれ食べたいってもんです。
まあ、アコウダイ釣りは、私のテリトリーではないので、自分で釣ってくることはないんだけど、一度は、釣ってみたいような気もします。いやいや、道具は買いませんよ。

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あれれ、これにはビックリしましたよ。スミイカの大群でございます。
スミイカが活けで泳いでいました。墨、吐かないんですかね?
わしゃわしゃわしゃわしゃ …って感じ。

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こんな風にいろいろ並べられている店は、ずっと見ていても飽きませんね。
トラフグの横にあるフグは、マフグだそうです。
さりげなく転がっているタチウオ。聞けば、千葉の外房産だそう。そういえば、鴨川沖で随分釣れていた年もありましたね。

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どど~んと10キロ級のヒラマサが活け締めでゴロンとしていました。
こんなサイズを活けで運んでくるなんて、凄いですね~!
この思いっきりのいい活け締めの包丁の入れ具合が、ダイナミックです。

さて、ここからが今回の本題。オニカサゴの登場です。

いました、いましたよ!あちこちにね

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こちらは、新潟県佐渡産の1キロ弱。活けものの相場は、キロ5000~6000円だそうです。
ひえ~~~~

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こちらは、「あがってしまった」オニカサゴ。つまり、水槽で息絶えてしまったオニカサゴです。大きさは、2キロ級の大物。そんな事情で、キロ1500円だそうです。
市場でのオニカサゴは、生きていてナンボの魚のようです。
「もし生きていたら、いくらくらいですか?」と尋ねると、
「この大きさだと6000円だね」とのこと。ん~、もったいないね。

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私がリリースしてくるような小さいオニカサゴもたくさんいました。
多分、料理屋さんで丸揚げにされて供されるのでしょうね。
体長は20センチ少々でしょうか?これでもキロ2500円とのこと。はあ、やっぱりオニカサゴは、庶民には手の届かない高級魚なのだと実感です。

これからもありがたく釣って食べたいオニカサゴ

そんなこんなで今回は買い物せずに、場外の若葉でラーメン食べて、八景島へジンベエザメを見に行ってきましたとさ。



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