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001_convert_20140121144425.jpg 今回は一泊
先週釣ってきたオニカサゴ2+ユメカサゴ1
今回は玄関に一泊していただいて、キッチンへと運ばれました。

003_convert_20140121144516.jpg 流しにじゃーっと

まずは、危ないんで、玄関先の流しに水と一緒にじゃーっと流します

上から撮ると小さく見えますが、大きい方は1.2キロあります♪

バタバタ暴れまして・・・ 最期のアガキを見届けてやります。チン 

出刃包丁の背で、頭をゴンっとやってやれば、ご愁傷さまとなります

006_convert_20140121144556.jpg キッチンドリンカーです

バケツに入れて、キッチンに運び、まずやらなければいけないことは、これ・・・

「プシュッ」

そうです、何はともあれ、ビールを開けねばなりません(笑)

久々の一番搾りでございます

008_convert_20140121144731.jpg こんなん出ました

捌いていく中で、結構重要なのは、胃の内容物のチェック。
今回は2匹ともバッチリ内容物が残っておりました。
いずれも、「カニ」さんでございます。

当日の水深は150メートル前後。その深さでマンジュウガニのような小さなカニを捕食していたところを見ると、今回の私の釣り方は少々間違っていたようです。
次回、当地の同水深のポイントを狙う場合は、ベイトがカニということを少々意識して釣ってみようと思います。
ちなみに、以前、白浜沖の水深120メートルで釣った時、大漁のシコイワシが吐き出されたことがありました。
その時々のベイトによって、タナの取り方、誘い方を変えてやることは、重要だと私は思います。

と、語ってみたところで、すでに「つり情報」の鬼研の連載は終了しております。
ちなみに、現在発売中の「つり情報」2月1日号にて、第2特集「オニカサゴを釣ろう」を担当しました。
初心者向けの基本的なハウツーがまとめられております。よかったら、買って読んでみて下さい。

009_convert_20140121144753.jpg 解体完了☆

ここまでくると、350ml缶一本は、終了してしまいます

オニカサゴは、内臓の一部以外捨てるところがほとんどありませんね♪
今回は、肝は大きめでした♪

013_convert_20140121144844.jpg グツグツ

チビ2号♂は、最近煮つけが好きなので、1匹だけキープしてきたユメカサゴとオニカサゴの頭&窯を煮付けてやりました。
煮こぼれない程度に煮汁の泡をブクブクさせて煮るのが私流です。

011_convert_20140121144811.jpg チリソースで
今回のメインディッシュは、なんとチリソース煮
オニカサゴの身、スルメイカの身&ゲソエンペラ、冷凍庫に残ってたエビを使って作りました。
美味しくない訳がありませんが、ちょっと贅沢だなぁ。

012_convert_20140121144827.jpg あらの唐揚げ
腹骨やヒレは唐揚げに。我が家では、ヒレの唐揚げが人気です。

・・・とまあ、あとは、いつものお造りやらあら汁やらにして、近所の友人ファミリーを呼んで7人でオニカサゴパーティ。あっという間に完食となりました。
やっぱりオニカサゴは美味しいね。また行かなきゃ
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