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職場の先輩との旅行で2泊3日の広島県へ行ってきました。
出発は、東京駅を22時ちょうど。寝台特急のサンライズ瀬戸で岡山へ。そこから新幹線で三原で下車。駅前の三原港から出ている高速船に乗船し、目的地のしまなみ海道に向かいました。
20分程で到着したのは、しまなみ海道の生口島です。
IMG_1571_convert_20130208075505.jpg 因島大橋
朝9時に職場の先輩の一人Uさんとレンタサイクルを借り、私は尾道へ、Uさんは今治へ向かいます。
そう、私の職場の旅行は、自由行動なんです。といっても、夜の宴会やらホテルやらでは合流して、皆で各々の土産話を持ち寄ります。

生口島から尾道まではおよそ30キロ。ママチャリでこの距離を走るのは、なかなか骨が折れます。しかも、橋を渡る時は大変です。坂道をえっちらおっちら登っていかなければなりません。

IMG_1527_convert_20130208075105.jpg 生口橋から
しかし、橋の上から望む瀬戸内海の風景は格別です。車では止まってみれませんから、やはり自転車にして正解でした。

IMG_1551_convert_20130208075414.jpg みかん畑
生口島にはそこいらじゅうにレモン畑があって(瀬戸田レモンが有名です)、因島にはミカン畑が多くありました。柑橘系の木々のおかげで、瀬戸内に来たなぁといく気分が一層盛り上がります。

IMG_1531_convert_20130208075223.jpg 距離表示
しまなみ海道は、サイクリングに力をいれています。車道の脇に青い線が有り、自転車はこれに沿って走っていけばOKです。尾道から今治まで、ずっとこのラインがひかれているそうです。
1キロごとに終点までの距離がこうして刻まれています。

IMG_1537_convert_20130208075322.jpg 海がきれいで
岸壁もあれば、砂浜もあって、なかなかきれいな浜が何か所もありました。砂の色は褐色で、水もきれいです。
この砂の何処かに瀬戸内名物のカブトガニも隠れているのでしょうかね。
釣りをしている人に声をかけたら、サヨリを釣っているそうでした。
投げ釣りをしてカレイらしきを狙っている人もいましたが、そこいらじゅうが釣り場という感じで、実にうらやましかったです。

IMG_1575_convert_20130208075534.jpg ミカン屋さん
向島に入り、もうすぐ尾道だというところの沿道に、2件ほどのミカン屋さんが店を開いていました。
いろんな種類が置いてあって、この店だけでもざっと8種類ほどありました。
おばちゃんのおすすめの「甘平(かんへい)」と「たまみ」をお土産に。たっぷり入って一袋300円ですから、安いですね。

IMG_1594_convert_20130208075647.jpg 尾道へ
向島から尾道へは渡船を使います。自転車と人で70円だかです。自動車も自転車も人もごっちゃになって乗ります。関東にはない独特な文化かと思いますが、旅を一層のものにしてくれた、そしてしまなみ海道のゴールを感じさせてくれる情景でありました。

このあと、アカニシ貝とイシカベリ(テンジクダイを瀬戸内ではこう呼ぶそうです)の南蛮漬けで一杯やって、尾道ラーメン食べて、広島へと向かいました。
イシカベリのような瀬戸内らしい料理にも触れて、感無量でありました。
でもね。やっぱりビールが一番おいしかったです(笑)
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