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2012.12.15 師走の日常
DSC_1908_convert_20121215065732.jpg なぜか?と聞かれました(笑)

12月15日号の隔週刊つり情報「鬼研」のカラーページ内で、私が緑色の手袋をして釣りをしているのを見た方から、あの手袋は何かメリットがあるのですか?と聞かれました。

あの緑色の手袋は、作業者用のいわゆるゴム手袋で、ホームセンターなどで安価&手軽に手に入れることができます。
裏地が布のようになっているので、冷たい感じがせず、サイズもS、M、L、LLといったように自分の手にフィットするサイズを選べます。
あのような手袋を使っている最大の理由は、サバの切身をさわった後に、カメラを持ったりしなければならないということです。本当なら素手で釣りをしたいところなのですが、付け外しがしやすくて、フィット感のいい手袋を求めて使っているという訳です。
あれがベストということではなく、ほかにもいろいろな手袋を試しているのですが、まあ、この緑色の奴が、意外と優秀かなと思って使っています。茶色もあるんですが、私が個人的に緑が好きなので、緑色ってわけです。
手袋のまま針も結べます。

釣具屋さんで売っているような「いい」手袋では、勿体ないので、こんなのを使うんですね。サバの切り身などのせいで洗っても洗っても超くせ~!!って感じになったら、ポイッと気軽に捨てられるのがいいところであります。
ちなみに、オニカサゴをバス持ちしても、歯が当らず、痛くなくてイイです


さて、師走であります。私は、一年中同じような生活を送っているので、年末年始盆暮れ正月だからといって、生活に何か変化があるかというと、あまりありません。
今月は、鬼研の原稿とpurariのデザインのワーキングに、プライベートの時間のほとんどが費やされました。
そうそう、今回発売分は、装飾品(アピールアイテム)の話の後編で、大原港の勇盛丸さんからのお届けとなっております。
purariのワーキングは、年内はオーダーメイド対応で手一杯な状態。ウエアのデザインと釣り餌のパッケージのデザインをやらせてもらっています。1月~2月になると、春の新作のデザインに没頭です!!
さかなキチンぷらりの新作は3月末~4月にリリースの予定ですから、楽しみにしていてください。いつものB級デザインで頑張ります

昨日は長男と一緒に、映画「ブタがいた教室」(DVD)を鑑賞しました。
先日釣ってきたオニカサゴを玄関で5日程生かしたままにしておいたら、オニカサゴに愛着がわいてしまい、食べるのに気がひけたことから、この映画を見るに至りました。
「重い映画ですよ」とツイッター上でもツイートを頂いたのですが、生命に対峙する子どもたちの姿を見て、私も大変勉強になりました。
少なくとも、これから食べようという魚には、絶対に名前は付けないとします。

ちなみに、これから魚に食べてもらう餌には、よく名前を付けて投入していますが…。
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