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121203_1651~02 鬼子と鬼蔵
先週の水曜日に鬼研の取材に行った時に捕獲した鬼子と鬼蔵。生命力の強さには定評のある魚ですが、こんなクーラーボックスの中で、5日間も平気で生きておりました。気温の低い玄関に置いておいたのにもかかわらず、釣ってきた時よりも元気になったいたところも凄いです!!
偶然ですが、この時、オニカサゴの脱糞を初めて見ました。鬼蔵のケツにウ〇コが確認できると思います。
どんな状態のウ〇コがどんなふうに出てくるかは、鬼研の中で機会があればお話ししたいと思います。
121203_1857~01 消化されずにこんなものが…
活け締めした鬼蔵の胃袋の中に、今まで見たことのないヘンテコなものが入っていました。
潰瘍?いや、違う。寄生虫??いや、違う。こ、こ、これは、なんだ?
10秒ほど考えて、ピンときました!!あれのあれですが、皆さん、おわかりになりますか?
121203_1920~01 鬼刺
鬼蔵の半身と胃袋、肝はお刺身にしました。身は洗いにせず、ふつうにお刺身です。あまくて、しっとりとしていて、まんずウンマイです。
肝は湯がき過ぎないように、それでいてしっかりと火が通っているくらいが美味しいです。
胃袋は、しっかりと火を通し、シコシコ感を堪能しました。
121203_1931~01 鬼フライ
「美味しいよ」と聞いていたのですが、なかなかやる機会のなかった「オニカサゴのフライ」にチャレンジしました。塩や醤油、ソース、ソース+タルタルなどで、いろいろと試しましたが、個人的には塩がマイウーでした。
しっかり火を通すと上質の魚、中をレアにしておくと半魚海老のような味で、なかなかグッドでした。
ただ、ちょっともったいない気もします(笑)
個人的には、魚のフライは、シイラとヒラメが好きです
121203_1931~02 鬼酒蒸し中華風
頭とカマやアラの一部は、酒蒸しにして、最後にアッツアツのニンニク&ごま油をぶっかけました。
ちょっと味付けが薄めで、物足りなさがありました。次回は、味濃い目で再チャレンジです
頭やカマは、塩煮にしたり、昆布&長ネギと一緒に酒蒸しにするのが好きなのですが、こんなのもありですな。
蒸している間は、鍋からカニの香りがしたので不思議です。とても魚を蒸している匂いではありません。


そんなこんなで、今日も美味しくいただきました。
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