上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
005set.jpg これでもかと…
「Fさん、10時半になったら揚がりますよぉ」と、船長が同行のかんこさんに声をかけたのは10時過ぎのこと。
その時点でこれだけ釣っていたんですから、まあ、よく釣れました。
これが最後の一投だなと思った一撃でも、しっかり1キロ級の本命が釣れて、
「はて、この船長の流すポイントには、どんだけのオニカサゴがいるんだろうか?」
そんな感じの一日でありました。

今期、第1回目のオニカサゴ釣りです。私が、最も好きな沖釣りのターゲットっす。
先刻、このブログでも宣言した通り、「ほぼ週刊オニカサゴ」の初回であります。
まあ、ようやく時化で出船中止を乗り切りはしましたが、やはり時化の海でした。トホホ

今回は、同行してくれたかんこさんの提案で、勝浦港豊浜港の「清勝丸」さんにお邪魔しました(HPはありません)。
半漁半遊漁の船宿さんで、普段はカツオやキンメの漁に出ているとのこと。平日は仕立て船でお客さんを受け入れているようですが、今回は、どうしても行きたいオーラ全開のかんこさんが猛烈に無理を言って、出船してもらいました(笑)
もう一人、釣り仲間のmakoさんも同行。3人での釣行です。
お二人とも女性ですので、まあ、ある意味両手にってやつですが、実際は、お抱え運転手みたいなもんで…

私は、ぱ、ぱ、パシリみたいなもんです。

001set.jpg オモリ200号
今回のタックルは、「TICA エニティー オニカサゴ 195」です。昨年から使用していますが、8:2調子のオニカサゴ専用仕様です。外房エリアのオモリ200号を背負っても全然大丈夫なように設計されています。
150~200号オモリ使用エリアでグッドな竿で、底立ちの取りやすさ、小さなアタリを捉える感度の良さ、ともに秀逸です。
もう1本、今期リリースされた「TICA エニティー オニカサゴ 220」も持参しましたが、かなりウネリの高い海での釣行となり、交換することができませんでしたので、当日は195の1本で終日を過ごしました。
ですから、次回は「220」から使用の予定ですが、この2本!状況で使い分けると、本当はいいんです。
その理由は、改めて…。

「あの時化海の中でロッド交換をする → 船酔いする(私、船に弱いんです) →コマセオニカサゴ(ゲロ撒いてノックアウトってこと)」の方程式が脳裏をかすめたのであります

ちなみに私の愛機は「シマノ ビーストマスター 3000」です。イカにしろ、根魚にしろ、深場の釣りはシマノ派です。
その理由は、こちらもまた改めて・・・。

003set.jpg シイラの切り身
船宿常備の餌は、シイラ。私は、サバの切り身、サンマの切り身、イカのワタ漬けの3つを持参し、これとシイラを使用しました。
写真では白っぽいのが多く残っていますが、黒っぽいのを盛んに使った結果白っぽいのが残り、その状況で写真を撮ったことによります。
ちなみに、かんこさんは白っぽいのを中心に使って、シイラのみで4本のオニカサゴをゲットしました。
船長が「3本針なら、どこかにシイラを入れてやってみて!」というので、必ずシイラをどこかに入れてやってみました。
結果、シイラ餌・・・・・優秀です!!!

007set.jpg かまちゃん水産の生け簀です
先月、チビ1号♂と一緒に作った生け簀が大活躍です。もう、満員電車みたいで、ウハウハですぅ。
この日の釣果は…
1.7+1.5+1.4+1.2+1.0+0.8+0.5(単位:キロ)の合計7本。キロアップ5本で大成功でした。
外道に、1キロ級のメダイ、ヒオドシ、ノドグロでした。
あとは、サメ、サメ、サメ

前半の2時間位、本当にサメに悩まされました。
かんこさんが2キロ級のデカ鬼をキロ弱の鬼とダブルで上げる一幕の横で、私はサメと格闘。
何をやっても、サメ!鮫!さめで、一時は気分も冷めました。
でもね、神様はいるんです
最初の鬼は、2本針仕掛けに1.5キロと1.4キロの一荷だったんですのよぉ。オホホホホ

ひとたび鬼を釣ってからは猛追撃!一時は入れ食いの一幕もあり、もう最高のひと時でした。

と、自慢話で閉めたところで、ウンチク無しの報告にて本日は終了です

ちなみに、こちらはかんこさんのブログ http://blog.goo.ne.jp/kankorotibi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。