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121216_1403~01 岩じゃないんですが、わかりますかね?
先週末に、家族で鬼怒川温泉に行ってきました。浅草のエキチカで好きなもん買って、スペーシアの個室で食べて&呑んで、勤務先の保養所に行って温泉に浸かり、卓球をやりまくって、再び浅草に帰ってくるという、贅沢&経済的&シンプルな家族旅行です。
鬼怒川温泉など行っても、街で何か楽しいものが見つけられるかといえば、そんなものは皆無でして、あくまでもいい湯に浸かるだけとなります。実にさびれた温泉街ですが、保養所ということで、家族四人で1泊しても全員で1万円そこそこというのが魅力であります。
帰りに、スカイツリー下のソラマチに立ち寄ったので、ついでに「すみだ水族館」に行ってきました。
初めて訪れる水族館ということもあり、水族館好きとしては楽しかったですが、どことなく物足りなさもありました。
写真は、オニダルマオコゼです。

121216_1630~01 破格のカワハギですな
ソラマチ内をぷらぷらしていたら、食品サンプルのお店があって、こんなのがありました。
は、は、は、8万4千円ですって!!!!!
本物のカワハギ釣りの乗合船に10回は乗れる価格ですから、私だったら買いません。

121220_1152~01 塩サバストック完了☆
この12月17~18日は、日本某所のS丸さんへ鬼研の取材に行ってました。詳しくは1月15日発売の2月1日号の中でお話ししますが、初日は東寄りの風で時化。二日目は南西風で大時化&8時早上がり。
私の時化男ぶりが炸裂した取材となりました。

この宿は、オニカサゴを釣る前にフラッシャーでサバ釣りをするので、クーラー満タンにサバを釣って帰ってきました。大型のものは食用にし、中型以下は私好みのサイズにカットし、塩漬け。水分がたっぷりでたところで15枚ずつラップにくるみ、冷凍にしました。
8Pの塩サバができましたから、当面の餌には困らなそうです。サバも魚屋では高価な昨今。実にありがたい釣果であります。

で、オニカサゴは釣れたのかって?へへへ、今期、オデコなし継続中であります

さてと、原稿の締め切りも迫っているので、ブログなんて付けている場合ではないのですが、ちょいと外出までしてくるとします。。。
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2012.12.15 師走の日常
DSC_1908_convert_20121215065732.jpg なぜか?と聞かれました(笑)

12月15日号の隔週刊つり情報「鬼研」のカラーページ内で、私が緑色の手袋をして釣りをしているのを見た方から、あの手袋は何かメリットがあるのですか?と聞かれました。

あの緑色の手袋は、作業者用のいわゆるゴム手袋で、ホームセンターなどで安価&手軽に手に入れることができます。
裏地が布のようになっているので、冷たい感じがせず、サイズもS、M、L、LLといったように自分の手にフィットするサイズを選べます。
あのような手袋を使っている最大の理由は、サバの切身をさわった後に、カメラを持ったりしなければならないということです。本当なら素手で釣りをしたいところなのですが、付け外しがしやすくて、フィット感のいい手袋を求めて使っているという訳です。
あれがベストということではなく、ほかにもいろいろな手袋を試しているのですが、まあ、この緑色の奴が、意外と優秀かなと思って使っています。茶色もあるんですが、私が個人的に緑が好きなので、緑色ってわけです。
手袋のまま針も結べます。

釣具屋さんで売っているような「いい」手袋では、勿体ないので、こんなのを使うんですね。サバの切り身などのせいで洗っても洗っても超くせ~!!って感じになったら、ポイッと気軽に捨てられるのがいいところであります。
ちなみに、オニカサゴをバス持ちしても、歯が当らず、痛くなくてイイです


さて、師走であります。私は、一年中同じような生活を送っているので、年末年始盆暮れ正月だからといって、生活に何か変化があるかというと、あまりありません。
今月は、鬼研の原稿とpurariのデザインのワーキングに、プライベートの時間のほとんどが費やされました。
そうそう、今回発売分は、装飾品(アピールアイテム)の話の後編で、大原港の勇盛丸さんからのお届けとなっております。
purariのワーキングは、年内はオーダーメイド対応で手一杯な状態。ウエアのデザインと釣り餌のパッケージのデザインをやらせてもらっています。1月~2月になると、春の新作のデザインに没頭です!!
さかなキチンぷらりの新作は3月末~4月にリリースの予定ですから、楽しみにしていてください。いつものB級デザインで頑張ります

昨日は長男と一緒に、映画「ブタがいた教室」(DVD)を鑑賞しました。
先日釣ってきたオニカサゴを玄関で5日程生かしたままにしておいたら、オニカサゴに愛着がわいてしまい、食べるのに気がひけたことから、この映画を見るに至りました。
「重い映画ですよ」とツイッター上でもツイートを頂いたのですが、生命に対峙する子どもたちの姿を見て、私も大変勉強になりました。
少なくとも、これから食べようという魚には、絶対に名前は付けないとします。

ちなみに、これから魚に食べてもらう餌には、よく名前を付けて投入していますが…。
121203_1651~02 鬼子と鬼蔵
先週の水曜日に鬼研の取材に行った時に捕獲した鬼子と鬼蔵。生命力の強さには定評のある魚ですが、こんなクーラーボックスの中で、5日間も平気で生きておりました。気温の低い玄関に置いておいたのにもかかわらず、釣ってきた時よりも元気になったいたところも凄いです!!
偶然ですが、この時、オニカサゴの脱糞を初めて見ました。鬼蔵のケツにウ〇コが確認できると思います。
どんな状態のウ〇コがどんなふうに出てくるかは、鬼研の中で機会があればお話ししたいと思います。
121203_1857~01 消化されずにこんなものが…
活け締めした鬼蔵の胃袋の中に、今まで見たことのないヘンテコなものが入っていました。
潰瘍?いや、違う。寄生虫??いや、違う。こ、こ、これは、なんだ?
10秒ほど考えて、ピンときました!!あれのあれですが、皆さん、おわかりになりますか?
121203_1920~01 鬼刺
鬼蔵の半身と胃袋、肝はお刺身にしました。身は洗いにせず、ふつうにお刺身です。あまくて、しっとりとしていて、まんずウンマイです。
肝は湯がき過ぎないように、それでいてしっかりと火が通っているくらいが美味しいです。
胃袋は、しっかりと火を通し、シコシコ感を堪能しました。
121203_1931~01 鬼フライ
「美味しいよ」と聞いていたのですが、なかなかやる機会のなかった「オニカサゴのフライ」にチャレンジしました。塩や醤油、ソース、ソース+タルタルなどで、いろいろと試しましたが、個人的には塩がマイウーでした。
しっかり火を通すと上質の魚、中をレアにしておくと半魚海老のような味で、なかなかグッドでした。
ただ、ちょっともったいない気もします(笑)
個人的には、魚のフライは、シイラとヒラメが好きです
121203_1931~02 鬼酒蒸し中華風
頭とカマやアラの一部は、酒蒸しにして、最後にアッツアツのニンニク&ごま油をぶっかけました。
ちょっと味付けが薄めで、物足りなさがありました。次回は、味濃い目で再チャレンジです
頭やカマは、塩煮にしたり、昆布&長ネギと一緒に酒蒸しにするのが好きなのですが、こんなのもありですな。
蒸している間は、鍋からカニの香りがしたので不思議です。とても魚を蒸している匂いではありません。


そんなこんなで、今日も美味しくいただきました。
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