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cover_convert_20121130134758.jpg つり情報12月15日号発売

今号から、底物好きの私は、連載を担当させていただくことになりました。
表紙の右端に小さく書かれておりますが、その名も…

「鬼研」です

一生懸命取材を重ねて、一生懸命研究して、一生懸命食べたいと思います。

おかげさまで、毎日がオニカサゴです(笑)今も、玄関に2匹のオニカサゴが泳いで…いや、ジッとしております。
元々、私の大好きな釣り物で、こういった機会を与えて下さったつり情報の編集部には感謝です。
毎号の掲載の予定です。よかったら、お手に取って、読んでやって下さい。頑張って進めてまいります。

これに取り組むために、少々ブログの更新もおろそかになっておりましたm(_ _)m
オニカサゴ取材の裏話などは、こちらで書いていきますので、たまに覗いてやって下さい。ペコリ
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私の釣り仲間である忍姐さんが、やってくれました。
シマノ主催のカワハギ釣り大会「ステファーノグランプリ」の決勝大会にて、昨日、見事優勝したと報告を受けました

40枚超えのぶっちぎりの釣果だったようです。

こないだ一緒に行ったハゼ釣りは、俺の方が釣れたんだけどなぁ・・・(笑)

詳しくは、こちらでそのうち報告されると思います。

忍姐さんの胸元には、いつもpurariのハギ1ポロのカワハギちゃんが光っています
電話口で、「かまのところ(purariのことです)のカワハギのポロシャツ着て、大会は全部1位だよ」と。
う、う、嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか!?(たまのことですが…)

ともかく、忍ちゃん、おめでと~
006.jpg
秋の荒食いシーズンであります
我がフィールドの柳瀬川にて、先週末、爆発しました。
毎年、秋に1度はある“荒食い”!いやぁ、入れパクでした。
この日は、珍しくチビ2号♂も進んで付いてきて、チビ1号♂(9)とチビ2号♂(4)を連れて、いつもの柳瀬川にパン鯉で出撃です。まずは、中学校前でスタートし、すぐにヒット。
チビ2号♂に授けた竿は、ギュンギュン曲がって・・・ でかいんじゃないのこれ

002.jpg 巻くので精一杯
必至こく事、約7分。やっとこさ寄せることに成功した鯉は、冒頭の80センチ級です。ヤッホ~

009.jpg アハハ~♪♪♪
それと同時にチビ1号♂も75センチをゲット。今日の鯉は、型がイイです。
続けて、チビ2号♂+父ちゃんチームもヒット。こちらは60センチ級でしたが、写真を撮れとせがむので、ハイ、パチリ。。。
この3本が釣れたところで、中学校前は場荒れ。先日、ケンジ&モンジと好調だったポイントに移動しました。

015_20121121102426.jpg 最も釣れる餌
さて、私のパン鯉は、少々独特の釣り方をするのですが、コツをつかむと簡単に鯉が釣れます。
使用する餌は、値引きされた食パン。それも、超熟がイチ押しです。

014.jpg こんな感じ
付け方は、スレにしたチヌ針6号に通し刺しにして、チモトのところをギュっギュっと締め付けるだけ。
この締め付けが肝心で、ここが重心となってパンが飛んでいきます。
オモリもウキも付けませんので、このパンだけが頼りの存在です。
つぶしすぎると沈んでしまいますし、潰しが足りないと飛ばないし外れやすくなります。

017_20121121102456.jpg 私vs腹スレの65センチ級
この日は、本当に好調でした。チビ2号♂は、2本釣った後、鬼嫁と遊んでしまいリタイア。
チビ1号♂は50~75センチを6本。私は、なんとなんと、自己記録更新の90センチ級(いつも、即リリースを心がけており、手巾で計っているので正確ではありませんが、小さ目に申告していますから、90センチは超えております)を頭に、75~80センチ3本を含む6本。
いやぁ、いい一日となりました。

程よく疲れて、気持ちいい体が作れたので、家族で宗岡にある「おふろの王様(温泉なんです)」に行って、温泉&生ビールを堪能して帰ってきました。

うむ、満足じゃ
2012.11.14 塩煮ブーム
121108_1904~01 大型ユメカサゴの塩煮
今、私の中では、空前の塩煮ブームである。
魚を塩、昆布、酒、水だけで煮て、最後にワケネギを添えて完成。実に簡単な料理である。
昆布が入っているからといって、特段の気を使うことなくグツグツと煮てやります。
オニカサゴでやればそりゃあそりゃあ美味しいですが、先日釣れた大型のユメカサゴでも実に美味しく仕上がりました。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、「食べるラー油」をかけてやると、それもまた旨しです。

ユメカサゴを釣ってきたのは、つり情報の取材でのこと。オニカサゴは、どうした?と・・・ 12月1日発売の隔週刊つり情報12月15日号誌面にてお楽しみください。

121110_1507~02 パン鯉体験
釣り仲間のケンジ&モンジが我が家に遊びに来ました。
せっかくなので、私流の「柳瀬川パン鯉」を体験してもらいたくて、先日の土曜日の午後、パン鯉に出撃しました。チビ1号♂が5本、ケンジが1本、モンジが2本(うち1本はニゴイ)でした。
楽しめたかな?
写真は、私がホールドしていますが、モンジの釣った60センチ級。きれいな魚体でした

121112_1747~01 東池袋 豊屯
私の学生時代の思い出の飲み屋に、池袋西口の「屯」という北京料理屋があります。
社会人になって、ふと足を向けたところ、残念ながらそのお店は無くなっておりました。
ところが、先日、学生時代の親友とその「屯」の話になって、屯の味が後継されたらしいお店があることを教えてくれたんです。東池袋にある「豊屯」という店がそうだとのこと。機会があれば足を運ぼうと思っておりました。

121112_1936~02 この人が誰かわかれば、沖釣りマニアです(笑)
そんな矢先、イタチさんと池袋で呑むことになって、豊屯を堪能してきました。
ラガーの瓶ビールに、チーパルと豚耳。そして、焼きそば。
食べるものすべてが異次元の料理のようなお店です。お近くの方は、是非足を運んでみて下さい。おすすめです。
2012.11.06 ご褒美
121105_1425~01 築地場外店「有次」

「素人なんですが、たまに釣ってきた魚を捌きまして・・・」
と、店員さんに声をかけたのは、築地の場外にある「有次」という刃物屋さん。
かねてから新しい鋼の包丁が欲しくて、どうにかこうにかこの日を迎えるに至りました。

10年近く、ステンの出刃と柳刃を使ってきた私。
魚を捌くのが上手になったら、築地の刃物屋さんで包丁を買うんだとその日を夢見てきました。
上手になったかどうかはわかりませんが、40になったのを機に、包丁の購入を決意した次第です。

築地には何件かの刃物屋さんがあります。正本、杉本、有次などなど。
どこがどういいのかわからない素人の私に有次さんを選ばせたのは、まあいろいろと理由はありますが、半年くらい前からなんとなくこのお店と決めておりました。

121105_1414~01 これは白鋼の柳

それはさておき、私の問いかけに親切にアドバイスしてくれる店員さん(職人さんだと思いますが)。私の魚を捌くサイクルや捌く魚などをききつつ、鋼の種類や包丁の構造の話、メンテナンスや購入後の注意点などを事細かく説明して下さった。
久々に、気持ちいい買い物をしたと実感させてくれる完璧な接客だった、と思う。
築地の刃物屋さんということで、観光客には慣れているであろうが、プロの料理人や仲買人なども相手にしているわけで、何となく敷居が高そうな先入観があったのだけれど、半端な釣り師に対して、ここまで真摯に包丁選びを手伝ってくれるその姿勢にちょっと惚れたほどだった。

出刃包丁には、いろいろ種類があるんだけど、今回私がチョイスしたのは「巾広出刃」の5.5寸。オニカサゴの頭をガッツリぶった切るには、これでいいはずだ。
柳刃は、あれこれ悩んで8寸。長い方が刺身は引きやすいが、今まで使っていた長さが使いやすかったこともあり、それとほぼ同寸にした次第。

さて、これで料理の腕前が上がればいいんだけど、そうはいかないんだよねぇ(笑)
005set.jpg これでもかと…
「Fさん、10時半になったら揚がりますよぉ」と、船長が同行のかんこさんに声をかけたのは10時過ぎのこと。
その時点でこれだけ釣っていたんですから、まあ、よく釣れました。
これが最後の一投だなと思った一撃でも、しっかり1キロ級の本命が釣れて、
「はて、この船長の流すポイントには、どんだけのオニカサゴがいるんだろうか?」
そんな感じの一日でありました。

今期、第1回目のオニカサゴ釣りです。私が、最も好きな沖釣りのターゲットっす。
先刻、このブログでも宣言した通り、「ほぼ週刊オニカサゴ」の初回であります。
まあ、ようやく時化で出船中止を乗り切りはしましたが、やはり時化の海でした。トホホ

今回は、同行してくれたかんこさんの提案で、勝浦港豊浜港の「清勝丸」さんにお邪魔しました(HPはありません)。
半漁半遊漁の船宿さんで、普段はカツオやキンメの漁に出ているとのこと。平日は仕立て船でお客さんを受け入れているようですが、今回は、どうしても行きたいオーラ全開のかんこさんが猛烈に無理を言って、出船してもらいました(笑)
もう一人、釣り仲間のmakoさんも同行。3人での釣行です。
お二人とも女性ですので、まあ、ある意味両手にってやつですが、実際は、お抱え運転手みたいなもんで…

私は、ぱ、ぱ、パシリみたいなもんです。

001set.jpg オモリ200号
今回のタックルは、「TICA エニティー オニカサゴ 195」です。昨年から使用していますが、8:2調子のオニカサゴ専用仕様です。外房エリアのオモリ200号を背負っても全然大丈夫なように設計されています。
150~200号オモリ使用エリアでグッドな竿で、底立ちの取りやすさ、小さなアタリを捉える感度の良さ、ともに秀逸です。
もう1本、今期リリースされた「TICA エニティー オニカサゴ 220」も持参しましたが、かなりウネリの高い海での釣行となり、交換することができませんでしたので、当日は195の1本で終日を過ごしました。
ですから、次回は「220」から使用の予定ですが、この2本!状況で使い分けると、本当はいいんです。
その理由は、改めて…。

「あの時化海の中でロッド交換をする → 船酔いする(私、船に弱いんです) →コマセオニカサゴ(ゲロ撒いてノックアウトってこと)」の方程式が脳裏をかすめたのであります

ちなみに私の愛機は「シマノ ビーストマスター 3000」です。イカにしろ、根魚にしろ、深場の釣りはシマノ派です。
その理由は、こちらもまた改めて・・・。

003set.jpg シイラの切り身
船宿常備の餌は、シイラ。私は、サバの切り身、サンマの切り身、イカのワタ漬けの3つを持参し、これとシイラを使用しました。
写真では白っぽいのが多く残っていますが、黒っぽいのを盛んに使った結果白っぽいのが残り、その状況で写真を撮ったことによります。
ちなみに、かんこさんは白っぽいのを中心に使って、シイラのみで4本のオニカサゴをゲットしました。
船長が「3本針なら、どこかにシイラを入れてやってみて!」というので、必ずシイラをどこかに入れてやってみました。
結果、シイラ餌・・・・・優秀です!!!

007set.jpg かまちゃん水産の生け簀です
先月、チビ1号♂と一緒に作った生け簀が大活躍です。もう、満員電車みたいで、ウハウハですぅ。
この日の釣果は…
1.7+1.5+1.4+1.2+1.0+0.8+0.5(単位:キロ)の合計7本。キロアップ5本で大成功でした。
外道に、1キロ級のメダイ、ヒオドシ、ノドグロでした。
あとは、サメ、サメ、サメ

前半の2時間位、本当にサメに悩まされました。
かんこさんが2キロ級のデカ鬼をキロ弱の鬼とダブルで上げる一幕の横で、私はサメと格闘。
何をやっても、サメ!鮫!さめで、一時は気分も冷めました。
でもね、神様はいるんです
最初の鬼は、2本針仕掛けに1.5キロと1.4キロの一荷だったんですのよぉ。オホホホホ

ひとたび鬼を釣ってからは猛追撃!一時は入れ食いの一幕もあり、もう最高のひと時でした。

と、自慢話で閉めたところで、ウンチク無しの報告にて本日は終了です

ちなみに、こちらはかんこさんのブログ http://blog.goo.ne.jp/kankorotibi
2012.11.01 カワハギ爆笑
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時は先日の日曜日のこと。忍姐さんの声掛けで「はぎのの誕生日を祝う会」が開催されました。
場所は、勝山港の萬栄丸。総勢23名の釣り人が集まりました。

で、はぎのって・・・ 誰?(笑)

IMG_3182.jpg はぎのデス

紹介します。これが「はぎの」です。ちょっとおかしいチームJJ(Jは熟女のJだそうです)メンバー。
本当は、もっといい写真がカメラにたくさん納まっていたのですが、とてもじゃないけど、公衆の面前にさらせないので、これで勘弁して下さい。

ちなみに、カワハギ釣りしてるんですが… この写真、何かおかしくねっ???

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で、こちらは、お馴染み忍姐さんです。
私の1つ年下です。お肌年齢を確認すべく、この写真だけ500ピクセルで載せておきます

IMG_3210.jpg ししょーときみちゃん

さて、私はチビ1号♂と参加してきました。チビが左舷3番、私が左舷4番でした。
ミヨシ寄りの「ししょー」と「きみちゃん」がいろいろ盛り立ててくれて(どんなふうに盛り上げてくれたかは、内緒)、楽しく釣りできました

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マルイカ竿を使って、チビはポンポンとカワハギを掛けていきます。
朝一から「まだ、この辺にもこんなのの残ってるんだねぇ」と直船長に言わしめる良型までゲット
最終的に13枚釣って(ちなみに左隣の私12枚、右隣のきみちゃんも12枚なので、やられた!!って感じ)、ニッコニコでした。船中のアベレージ程度は釣ってましたから、なかなかなもんです。

IMG_3185.jpg タカシ先生です
この日は、我々のようなユルイ人間もいれば、ガチな人間も多数乗船しておりました
とはいえ、そんな面々も和やかな感じで楽しんでおられたようでありますが、そこは「職人」です。釣果はガッツリ
先日の日刊スポーツフィッシングサーキット船釣りブロックカワハギ釣り大会では…

121025_1520~01 121025_1520~02

…と、まあこんな感じでして、今シーズン、度々話題になる方ですから、何人もの方が竿を置いて、タカシ先生の釣りを見学されていました。
あ、私は、眺めるだけね!だって、どうしたって、真似できねぇし

IMG_3235.jpg ヨーコ先生

こちら、チームJJのヨーコ先生。ヨーコ先生だって、凄いんです。日刊の船別では、1位ですからねぇ
ヨーコ先生なんて、私としゃべりながら、かつ、「これ、美味しいよ」とホタテのヒモを差し出しつつ、秒殺でカワハギ掛けてましたから恐るべしです。

IMG_3216.jpg 番外編の達人「ヨッチャン」
この人、ヨッチャンの釣りは、いつ見ても「堅実」の一言です。以前、アオリイカの取材でもお世話になりましたが、アオリやらカワハギやらマルイカやらをやらせたら、漁師並みです。って、、、漁師なんですけどね

IMG_3204.jpg 悪い大人
タカシ先生やヨーコ先生と同じく「チームくろしお」に属すこちらのおじ様。名を塾長と申します。
カワハギ釣りだっていうのに、仕立て船であることをいいことに乗り台でアオリイカ狙いです。
なんと8杯も釣り上げ、船の上に墨をブチ撒いていました。

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左が塾長の釣ったアオリイカ。右がチビの釣った良型カワハギです。

この日は、ほとんどを富浦沖で釣りました。水深は20m程度。お刺身サイズが結構交じって楽しめました。
食べては、肝ぱんで、白身にカワハギ独特の臭みも全くなく、実に上質な白身を堪能できました
今期は、これが最初で最後のカワハギ釣りになるのですが(今後は予告通り鬼三昧です)、と~っても楽しめた一日です。

同船した皆さん、大変お世話になりました。。。

しかし、なんべん訪れてもこの船宿は、サービスの行き届いた船宿さんです。とにかく人をたくさん使って、活気もあります。沖上がりに出される御新香とイカの煮ものが私の大好物なのですが、こんな元気な船宿さんが各地に増えていくことを願ってやみません。




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