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IMG_0922_convert_20121025064541.jpg のんびり釣り師「かんこさん」とオニカサゴ

我が家の玄関先にあるカツラの木の葉も、少しずつ黄色く色づいてきやした。秋ですな~
少しずつ、鍋やらしゃぶしゃぶやらが恋しい季節となってきましたですぞ。ゴクリ

さて、この時期になると、私の脳内細胞は「底物」という言葉に過敏に反応するようになってきます。とりわけ、オニカサゴとアマダイは、底物類の大御所であります。

私の仕事はお休みが不定休なのですが、これから、ほぼ毎週オニカサゴに通います。ほとんどの釣行が火曜日でたまに水曜日と木曜日が交じります。と、書いたところで、「おめぇと一緒にオニカサゴ行くくらいなら、一人で行くぜぃ」ってなワイルドな人ばかりなことでしょう(笑)

本当に、「ほぼ週刊オニカサゴ」での釣行。
まあ、たまの気分転換にヤリイカやらタチウオやらにも行きたいとは思っておりますが…。

実は、もうすでにその「ほぼ週刊オニカサゴ」は始まっているのですが、時化やら荒天やらで中止の連発となっております。あはははは~




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とある編集長に「女流☆釣りキチ三平」と比喩されたツリタガールの小堀さんが表紙のつり情報。
いいアマダイが掲げられておりますな。私も、アマダイ釣りたいし、食べたいデス。ジュルルルル

本誌11月1日号の巻頭特集「おいしい沖釣り“秋穫祭”」のなかで、ヒラメ編を私が担当しました。
まだ本屋さんに残っていると思いますので、よかったら手に取ってご覧くださいませませ。
ちなみに、私は写っていませんが、どこかに私の手だけが写っております。ハイ

つり雑誌の取材というのは、毎度反省の繰り返し。
帰宅してから写真を再チェックし、「あぁ、こんな写真も撮ってくれば良かった」とか「なんだ、この写真は」とか、まあそんなのはエブリタイム。
雑誌ができあがってきて読んでみて、編集された部分を確認すると、「あぁ、なるほど」とか「ん・・・、お・・・」とか、考えさせられることも多いわけです。
でも、そんな私のダメペケなところを編集部の面々がフォローしてくれるので、安心して取り組めるわけです。
ありがたや、ありがたや

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で、まあ、ちょいと打ち合わせもあって、外神田のつり情報編集部に行ってきました。
私が出向くと聞いてか、愛する「イタさん」(※大塚プロからイタチと呼ばれている、あの眼鏡のお方です)だけが不在。チッ、逃げられたか

で、カクカクシカジカでちょっとビックリ&ちょっとワクワクな打ち合わせも終了。同じくして仕事終了とあいなったO藤編集長と編集部のウッチーと居酒屋へGO!!
ウッチーから、つい先日、プライベートで自分で釣った(本人談)31キロと34キロのキハダマグロの写真を見せつけられ、自慢話を聞かされながらグビグビやってきました。

私の担当のイタさんとは、近々東池袋でグビりたいと思います。ゴチになります



スミイカの墨を船上にブチ撒いたことはありやせんか?

かくいう私は、スミイカではありませんが、船長室に墨&潮を噴射させたことがあります。ガハハハハ

さて、【中オモリ式エギスミイカ】釣りにおける、正しいスミイカの取り込み方について、つり船内木のハセチャンと偽スミイカのスーちゃん(ミーちゃんもいます)にご協力いただき、激写してまいりましたのでご紹介いたします。

(1)中オモリを竿先いっぱいまで巻き上げる
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巻き過ぎて、穂先を折ったりしないようにご注意くださいね~。

(2)イカを手元に寄せる
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竿を持つ手を真っ直ぐに伸ばして竿をゆっくりと立て、空いている方の手でイカが抱いている餌木を掴みにいきます。
この時、イカを船べりに当てたりしないよう気を付けましょう。

(3)餌木をつかむ
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スミイカの腹側(ロウト)を海側に向けて、しっかりと餌木をつかみます。餌木を上手につかめないようであれば、餌木のすぐ上のハリスをつかんでもOKです。

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こんな感じでつかめればOKです。万一、ここで墨を吐かれても、海の方へ噴射されますからご安心ください。

(4)竿をおく
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イカをつかんだまま、竿を置きます。
竿を置いて、空いた方の手でイカの首根っこをつかみにいきます。

(5)餌木からイカをはずす
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イカの腹側を海の方へ向けたまま、親指と人差し指でイカの首根っこをつかみ、餌木をはずします。

(6)イカをバケツに入れる
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イカの腹を下に向けた状態で、イカをバケツに入れます。
この時、放ったり、投げ入れたりしますと、イカが墨を吐きますので、そ~っと置いて下さい

イカを入れるバケツには、基本的には水を張らないでおきます。水を張っておくと、イカが水を吸って、墨を吐き続けてしまうことになります。

最近では、イカを納竿まで循環水の流れているバケツに泳がせておいて、納竿時に活け締めして持ち帰る人もチラホラ。これももちろんGoodです。

朝釣ったイカを沖上がりまでバケツの中に入れたままにしている人は昔から多くいますが、死んだイカの鮮度が落ちてしまいますので、出来る限りジップロックなどにしまって、早めにクーラーボックスで保冷してください。

イカスミスパゲッティなどを作りたい方は、船べりにスカリをぶら下げてイカに墨を吐かせるなどの行為をせずに持ち帰ることをオススメします。

最後に、取り込みの仕方を覚えても肝心のイカが釣れないと意味がありませんから、貴方の餌木にイカが乗ってくることをお祈りいたします
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外房は大原港からこの秋初のオニカサゴに釣行予定でしたが、小笠原の方から遠路はるばる台風がいらっしゃるということで中止になりやした。

はあはあ、こんな中止はしょっちゅうのことであります。私、時化男ですから・・・

一緒にいくはずだったかんこさんと、「じゃあ、湾内のスミイカかタチウオに行こうか」という話になり、ちょうど、隔週刊つり情報の根岸さん執筆の実釣見聞録のなかで、船橋港内木丸のイカ釣りが紹介されていたことを思い出し、今季初のスミイカに行くことになりました。

004.jpg かんこさん、連釣でご機嫌

かんこさんのタックルは、昨年話題となったTICAの「マジカル☆ワン」。これの柔らかい方の穂先バージョンで出撃です。餌木は、アオリQの2.5号。ハリス2.5号1.6mを直結し、中オモリは10号。道糸は1号くらいでOK。
私は、船宿推奨のスタイル、つまりは、いわゆる「エギスミイカ」のスタイルを完全に排除し、あれこれ勝手に試してきましたです。
え~っと、最初は、餌木の20㎝くらい上に、オッパイスッテ(イカスッテの商品名でして、オッパイ吸ってではありません。念のため)を直ブラにする仕掛けです
開始からしばらくは、私とかんこさんにいいところなし。
ところがです!なんと1杯目のスミイカは、私のオッパイ吸って… スッテに抱きついてきました。
これを見た船長が、「オスだな・・・」とポツリ。
挙句の果てには、「オッパイスッテだし、二つ付けた方がいいんじゃねーか」とボソリ。
そしてついには、「もっと、大きいスッテがいいんじゃねぇか!Fカップ位の」ときた。
え~と、これ、全部、内木船長の名言でございます。ハイ。

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でもね、オッパイスッテがよかったのは、その1杯目だけで、あとはサバフグちゃんが2回ヒットしただけ。船長の言うとおり、オッパイ二つ(・・・)を胴付きスタイルでぶら下げてもみたけど、こちらはあえなく撃沈しやした(※中乗りのハセチャンにも使ってもらったけど、触りだけはあったとのこと。でもさ、その触りは、たぶん海草だよ、ハセチャン)。

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もう少し高めに竿を構えられればベストだよ

しばらくしてからかんこさんのテンションが上げ上げになってきた。乗せて、乗せて、乗せて、、、連釣もあって,スミイカ6+シリヤケ3でまずまずの釣果で〆てました。
「タックルも軽いし、こりゃ面白いね」と、満足してくれていたようです。

013.jpg 初登場☆ハセチャンだよ~

こちらがこの日の中乗りハセチャン。仕事の合間に、サクサクっと釣ってやした。
内木丸の中乗りさんは、あれこれバージョン(笑)がありまして、、、寺さん、杉さん、ハセチャン、池ちゃん(1号船の船長です)、山さんなどなど。日によって中乗りさんが違う、不思議な船宿であります。

011.jpgスピニングスタイルでモンゴウイカ

で、ここからは、私の実釣の話。
この日は、下げ潮時は胴の間でオッパイスッテなどを試していたのですが、潮止まりから上げ潮時にかけては、ミヨシでスピニングスタイルを試してきました。
いわゆるティップラン用の重たいエギをみんなが持っているキス竿+スピニングリールに中オモリなしで装着して、スミイカを狙います。ここが肝心なフレーズです!「スミイカを狙います」です。

船長は船を風と潮に立てて操船しますから、いわゆるティップランのスタイルは成立しません。
ちなみに、ティップランについては、度々隔週刊つり情報誌面で紹介されていますし、次号でも取り上げられると思いますので、是非手に取ってご拝読下さい。
そこで、オカッパリのアオリイカを「二段シャクリ釣法」で狙う要領で、餌木をキャストして、底を確認し、なるべく底をトレースしつつ、たまに二段シャクリを入れつつ船下まで探ってくる釣り方に徹しました。

そして、遂にきたんです!!!

キャストして、着底を確認し、二段シャクリをかまして、餌木を海中にダートさせているところに・・・
感度よしのキス竿の穂先が、く~~~っと引き込まれました。
すかさず、合わせをくれると、ズッシ~~~ン

まずまずサイズのモンゴウイカでした。

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餌木は、ヤマシタのエギ王2.5号に10gのヅラを装着したもの。竿は、TICAのトランシーシロギス155FSです。
TICAのトランシーシステムは、説明すると面倒くさいので割愛しますが、ほにゃららほにゃららなわけで、竿の感度が高くなっている構造のこと。穂先に伝わるイカの乗りはもちろん、底の形状もしっかりと伝えてくれましたので◎とします。

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潮止まりからやや上げ潮が流れ始めると、船中あちこちでスミイカが当り始めました。小振りなモンゴウやシリヤケも交じっていますが、8割方はスミイカなようです。
中オモリ式は、好調な模様ですが、それにも目をくれず、私はひたすらキャスト、キャスト、キャストです。
しばらくして、ヒットしてきたのはシリヤケイカ。こいつはこいつで、スミイカよりも引きがよくて面白かったりもするのですが、その姿を見ると喜びも束の間、「なんだぁ、シリヤケか~」ってな感じで、テンション下げ下げになってしまいます(笑)
その後も、触りは度々あるのですが、ゲソだけ付いてきたり、すぐにバレてしまったりと、なかなかうまいこといきません(なぜかって、私が下手くそだからでもあります)。

でもね、この日のハイライトは、ちゃんと僕の手中に納まってくれたのであります。
穂先が、グーッと引き込まれて、竿を起こすと、スミイカ釣り人生始まって以来の重量感の「ドン!!」って感じの乗りがやってきたんです。重量感はハイグレード。アオリイカとは違うヘビー級な感じでありやす。
ハセチャンにタモを構えてもらうと・・・予想通り、で~っかいモンゴウイカが上がってきました(本編最上部の写真もこれデス)。
小振りのイカが多い(食べては、これが一番旨いんだけどね)初期のシーズンにあって、こんなサイズのイカが乗ってくるてのは嬉しいもんです。
やったね、カマちゃん ってな感じでした。

と、まあ、「スミイカを狙います」ってな目標でスタートしたスピニングスタイルですが、同乗者にも話を聞くと、どうやらモンゴウイカにとりわけ有効なようです。
モンゴウゲームは、と~っても面白いので、次の乗船時は、潮時に関わらずこのスタイルで釣行し、懸案にあがっている問題点などを検証していきたいと思います。
が、しかし、釣れれば何でも面白いですわ。しかも、こんなでっかいモンゴウが釣れるんじゃあ、たまりまへん。中オモリ式のタックルをメインに、スピニングも1本持っていくといいかもしれません。
ちなみに、内木丸でのスピニングスタイルは、船長に声をかけて、船の乗り台(突出しのところ)でやることになりますのでご承知おきくださいませませ。


え~っと、こないだ、せっかくイカ釣り投入器を作ったから、持っていこうかなと思ったのですが、恥ずかしいからやめておきましたです。チャンチャン
purari で新しいライフギアを入荷しました。。。

IMG_3124lv.jpg ブリーデン LIFE VELT

IMG_3148lb.jpg ブリーデン LIFE BEST

ひと昔前まで、ライフジャケットといえばオレンジ色のアレでしたが、もはやそういう時代でもなくなりましたね。

今や、ライフジャケットは必須アイテムであります。
もちろん、多くの船宿さんで貸し出しもしてくれますが、私は以前から自分用を購入し、タイミングをみてメンテナンスし、使用してきました。

2012年春のフィッシングショーで、ブリーデンのライフギアが目に留まり、この夏からpurariでも取り扱いを始めました。
少々価格がお高いのですが、デザイン性、機能性ともに高い商品でありますから、パチンコで勝った時、競馬が当った時、嫁の機嫌がいい時などに是非ご購入下さいませ。

purariのトップページは、こちら click
purariのライフギアのページは、こちら click

よかったらのぞいてみて下さいまし



まあ、あえてお伝えしておきますが、、、

「ライフジャケットを付けたからといって、魚がよく釣れるということは絶対にありません」

、、、ご承知おきくださいませ。




web上に「purariの特選というページ」があります。
なんてことはありません(笑) 私が、「この人は面白い!」とか「この人は頑張っているなぁ」と思う人や、私のお気に入りの場所を毎月紹介していくページです。
ちなみに、今回アップした9月分は、船橋港のつり船内木です。

hptop.jpg これが、purariのホームページ

「さかなキチンぷらり」と検索すると、この気の利かない小さな店のホームページが出てくるのですが、左の下の方に「特選」のアイコンがあります。隠れキャラのように、スクロールしないと画面に表示されないところに存在します。

tokusen.jpg これっす


つまらないコラムですが、お暇な方はど~ぞ。
直アドはこちらです http://purari.com/tokusen.html

Tシャツシーズンも終了し、お店の方は春まで静かに営業中といったところ。
今年の夏も、たくさんのお買物、アングラーの皆様、ありがとうございました。
来年も、私が生きていれば、新作が登場する予定でおります。

近日、新しいライフジャケットの販売を開始します。私も試用してきましたが、装着感もいいし、何よりデザインがかっちょいいです。お楽しみに~
念願のイカ釣り投入器を作成しました

121009_1640~01 これが完成版の1号

作りたかったマイ投入器は、勝山港の萬栄丸や洲ノ崎港の早川丸で使われている、四角い雨どいの筒で作られた投入器です。
いつ、どこへ、取材で飛ばされるかわからない私としては、自分の好みの投入器を常に携帯しておきたかった次第。
ところがです!!
この四角い筒が、どこに行っても売っていないもんで、半ばあきらめていたんです。


先日、勝山にイナワラ釣りに行ったときのこと。
萬栄丸の大船長と幸徳で一杯やったのですが、その時に投入器の資材がどこに売っているかを聞いてみたんです。
すると、
「ホームズとかっていうホームセンターに売ってるとか聞きましたよ~」
との返事。
で、近所のホームズに行ってみたんですが、ナッシング。近所のビバホームにもセキチューにもドイトにもありませんでした。。。


んなわけで、半ばあきらめていたんです。

で、一昨日、何となしに近所のビバホームの店員にかくかくしかじかの雨どいの筒が欲しいというと、大井のスーパービバホームにあるということ。で、いってみたら、あ、あ、あ、あ、あ、ありました~~~


121009_1559~01 これ、これ、これです!!

270cmなので、100cm2本と70cmにカットしてもらうことにし、7本を購入。
70cmは倉庫の中で竿立てとして活躍してもらうことにしました♪♪♪

121009_1558~01 ただいま接着乾燥中

通常は直結のスルメでも11本ツノが標準の私。最大で15本ツノくらいしか使いませんから、14本も入れば十分です。
よって、ダブルで14本収納できる投入器にしました。
ヤリイカのブランコに至っては、8~10本ツノ位ですから、こちらもノープロブレムです☆
マルイカなどをやるときは、シングルで使えばOKってわけです。
で、完成した投入器は、一番上の写真です


念願かなってマイ投入器を確保です
ちなみに、接着剤やらテープやらを入れても、¥5000円くらいで作れましたから、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。
あとは、イカを釣るだけ・・・ 釣れればだけど

久々に、チビ1号♂を連れて、パン鯉に行ってきました♪

フィールドは、いつもの柳瀬川です。いつも…といいましたが、ブログのお引越しをしたことですし、改めて書いておきますと、我が屋はその荒川分流域に位置する柳瀬川の中流に位置しまして、ネットショップの「さかなキチンぷらり」は、その自宅でやってます。

と、まあ、面倒くさい話はおいておきまして、パン鯉に行ってきやした。

日没までの1時間での釣りでしたから、あまり時間もありませんし、夕方に最も実績のある瀬に入りやした。

で、、、 開始から5分で、とんでもないのがヒットしてしまいやして…
以前にも1度だけ釣ったことがある、あれです。。。

トルクフルな引き込みをいなしてゲットしたのは・・・
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なんと アルビノソウギョ です
体長は、ジャスト1メートル
ハリス3号、チヌ針6号、餌:食パン に食ってきました

アルビノじゃないやつもいるんですが、そちらは余裕のメーター超えでして、次はそちらをゲッチュしたいと思っております。

で、指をくわえていていたチビ1号♂は、本命をヒット

121007_1638~02 10月にタンクトップって・・・

最近、ファイトも落ち着いてきましたが、まだまだ動きが硬いです。

しかし、この鯉はよく引いてました。むしろ、私のソウギョちゃんよりもナイスファイトでした。

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サイズは、65センチ。腹ボテのきれいなボディ

その後も50センチ級の若い輩を1本ずつゲットし、夕焼け小焼けで帰宅となりやした。

ん~、今日も楽しかったぜぃ
去年くらいからオニカサゴを活かして持ち帰るようになったのですが、、、

まあ、そもそも、活けものよりも寝かせて甘みが出たヤツの方が好きだったんですよ。
でも、釣りたては活けで、仕事してきた後は寝かせたもので、1回の釣行で2度美味しくオニカサゴを堪能したく、活けで持ち帰るようになりました。

で、昨年は発泡スチロールを加工して、生け簀にしていたんですが、今年はクーラーボックスを改造して作りました。ムフっ

121007_1117~01 これが完成形

近所のビバホームで安いクーラーを買ってきました。
ちょうど10%オフセール中で、ラッキーでした。

121007_1117~03 マジックテープで装着

ブクブクはタッパーに内装。マジックテープで取り外せるようにしました。


121007_1117~02 ジョイントでチューブの接続離脱を可能に

クーラーにはドリルで穴を開けて、チューブを通し、ジョイントで接続できるようにしました。
これで、洗ったりするときにチューブが邪魔になったりしなくなりますね。



121007_1118~02 開くとこんな感じ

2本通せるようにしておけば、片方のブクブクの電池が切れても安心ですな。


これで、オニカサゴはもちろん、DANK(志木駅前にある私の行きつけの居酒屋)のマスターに頼まれている、小型ネコザメの移送も可能
さらに、アジやイサキやヒラメなんかも持ち帰っちゃおうと目論んでおります
2012.10.07 ヒラメ取材
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10月2日に片貝~江見近辺のヒラメが解禁になりまして、初日にヒラメの取材に出向きました。
詳しくは、10月15日に発売される「隔週刊つり情報」誌面にてご報告いたしますが、私も写真の3枚をゲット致しました。
やっぱり、ヒラメ釣り、面白いです。


ヒラメ釣りの面白さとは、、、


なんといいますか・・・

ハラハラドキドキ

であります

121002_1841~02 じゃじゃ~ん

んで、当日の晩酌は、「ヒラメのお造り」でございました。

歯ごたえと鮮度を楽しむなら、その日の刺身を薬味とポン酢でいただくのがグッド

甘みのあるお刺身をワサビ醤油で楽しむなら、一日置いたものがグッドでございます♪

次回のヒラメ釣りは忍姐さんといっしょに、LTヒラメに行ってきたいと思います
2012.10.01 はじめまして
ブログのお引越しをしました。。。

なぜ、引っ越しをしたかというと、若かりし頃に、実家を出て自由気ままにアパートの一人暮らしを堪能するみたいなものです。

IMG_9168_convert_20121001172821.jpg  しゃくれてますが、これ、、、  です

みんなからは、「かまちゃん」って呼ばれています。
みんなと言いましたが、友達が少ないので、本質的にはみんなではありません

で、こいつが何をやっている男かといいますと・・・

(1)ネットショップ「さかなキチンぷらり」のWB及び製作担当
さかなキチンぷらりという、おさかなウエアのお店のお絵かき担当デス。
ちなみに、このショップのお客様対応や発送業務、財務大臣は、自称二十歳の鬼嫁が務めております。

(2)隔週刊「つり情報」のAPCをやってます
全く期待されていないヘッポコアングラーですが、ほぼ毎週釣行し、ヘッポコぶりを各地で発揮!!
それでも、つり情報の編集部は見捨てずに使ってくれています(笑)
好きな釣りは十色とあれど、得意な釣りは全くもって一つもございません

(3)沖釣り好きです
DSCF0004.jpg これは息子ですが・・・
とりわけ、オニカサゴやハタなどの底物根魚、アマダイ、ヒラメ、マゴチなんかが好きです。
とはいえ、オモリ200号の釣りまでは全般的にこなしまして、カワハギ、エギスミイカ、タチウオ、ヤリイカ、スルメなんかも好きです。
沖釣り好きが高じて、ロッドメーカーのTICA-JAPANの開発アドバイザーをつとめております。

そんなわけで、心機一転、たまに更新しますので、「ぷらぷらpurari」をよろしくお願いします
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